施工事例

事例26 【館名板のリニューアル】既存を最大に生かして、主旨を変えずに奥行を出す。

建物が威風堂々としたもの。都心の賃貸での先駆けであるこのマンシン。所有者を変えながら、外国の投資ファンド会社がオーナーになり、子の依頼でした。高級感をあげてかっこよくする。仕上げのテクスチャーに奥行き感を出すガラス。そのガラスにも加工し細部までこだわったものとしました。塗装できれいにした本体に加えよりよくなりました。

【デザイナーから】費用対効果も考え、当初から既存を最大限に生かすことを考えてました。艶、奥行き、繊細さが加わりました。時間経過を思わせないシンプルでかっこいいものになりました。
  • 六本木の賃貸マンション、外国人企業要人向けの高級物件、築20年。建物の内部・外部のリニューアルは実行。建物の顔でもある館名板をかっこよくとのオーナー様からのご依頼でした。塗装をし、奥行きを出すためガラスを被せました。ガラスの大きさ、角度、エッジもこだわりました。ガラスは帯状に透明で抜いてあとはタペ加工です。
  • 施工前
  • ガラスニシンボルツリーが映りこんでいます。
  • 引いた写真。ガラスは下へ伸ばし被せました。エッジもこだわり。
  • 内部照明が点灯。
  • 雰囲気がいいですね。
  • 三角をモチーフにしたこの建物のデザイン。
  • ひきたたせるため、竣工のデザインを生かして。
  • 設計をしました。