施工事例

事例10)デザインオフィス分離発注にて

今回は、スタッフの知り合いのデザイナーから工事のみのご依頼。赤坂という好立地で、それなりの年数経過した建物テナント工事として、請ける。予算を抑えながらの依頼で、一部は分離発注で別の手で仕上げれる。弊社は解体工事、塗装工事、衛生設備、電気工事、仕上げクリーニング。シンプルにでも面白く、他にないデザインです。
建物の供給過多があった時代で、いかに建物を運営していくか、その柔軟性も問われ、使い方もそれぞれのやり方がある。そこまで請けるか。意図は何か、一般のエンドユーザーでも自分自身で手を加える方々が増える。私たちの求められてるものを考え、進めていく。
  • 既存内装解体。どこまで解体するか、、、。下地を生かせるかどうか?今回は天井はスラブ表しなので 野縁組を解体をする。
  • 築年数、構造を考えリフォーム計画を立てる。今回はオフィスへ。
  • 床は、ある程度はがしてから塗装で塗床にする。金額を抑えて。
  • 間仕切り工事は、弊社では請け負わず、分離型で今回は、受注して施工。R壁は、墨だしをして壁を決めていく。
  • LGSで間仕切りをつくる。
  • 壁下地材を張り付けして。
  • 仕上げていく。
  • 弊社は塗装を請け負う、下地パテをし、塗装をする。
  • 仕上がり。塗装で、シンプルにして、
  • 照明はダクト式にしてスポットライト。
  • このように仕上がった。一部を請け負う形、予算の中でのオーナーの分離発注。